コンビのシルバーカー「スルーン」
シルバーカーは、椅子に車輪が付いたようなデザインで、それを押しながら歩くようになっています。車輪は4箇所についているので安定性がよく、荷物を入れるスペースがあり、椅子として腰掛けることもできるようになっています。コンビのシルバーカーは、これらの基本機能に改良が加えられており、とても使いやすくなっているので人気があります。
コンビのシルバーカーには「スルーン」という名前がついたシリーズがあります。シルバーカーを押して歩いていると、歩道などのちょっとした段差に前輪がつかえてしまい、その段差を超えるのに苦労することがよくありますが、コンビはそれを見事に解消しています。シルバーカーの前輪につけた小さな補助輪が、歩道などの段差をとらえて前に進むので、前輪が段差につまずくことなく移動できるのです。
この小さな補助輪のおかげで、3cmまでの段差ならスル〜ンと通り抜けられることからコンビのシルバーカー「スルーン」という名前が付いたそうです。たしかに、小柄な人や腰の曲がったお年寄りがシルバーカーを押していて段差にはまった場合は、段差を超えるのにシルバーカーの前輪を上げるなど、力を使うのでスルーン機能はとても嬉しいですね。
コンビのシルバーカーの保冷機能
このコンビのシルバーカー「スルーン」シリーズには荷物が入るバッグに保冷機能がついた「スルーンボックスHi」があります。牛乳や生ものなど、要冷蔵品を買ったときも慌てずにゆっくり帰れます。
さらに、後輪にはオイルの力でタイヤをゆっくりまわす「制動ダンパー」が搭載されています。これのおかげで上り坂でも車輪が後退することがなく、また下り坂でもシルバーカーが加速して走ってしまう心配がありません。そしてコンビのシルバーカー「スルーン」シリーズは簡単な手元操作で本体を前後に小さく折りたたむことができるので、エレベーターに乗るときや使わないときにたたんでスペースを節約できるので邪魔になりません。
コンビのシルバーカー「コンビキャリー ピア」「コンビキャリー ネオ?」
コンビのシルバーカーにはほかにも、手元や正面に反射テープが付いていたり、ハンドルを握ったままつかえるハンドブレーキが付いているなど、コンビのシルバーカーには随所に安全に配慮した機能がついています。
コンビのシルバーカーは、傘立てもついているので傘やステッキをたてることができます。
バッグのふたには厚さが3cmもあるやわらかいクッションが入っていて、椅子として利用するときにも快適な座り心地を提供してくれます。コンビのシルバーカーは車体自体の重さも4Kg前後と軽量化されているので、移動や持ち運びも楽にできます。
コンビのシルバーカーには「スルーン」シリーズのほかにも「コンビキャリー ピア」や「コンビキャリー ネオ?」などがあるので用途や好みに合わせて選ぶことができます。修理やメンテナンスについてもコンビの製品サポートデスクに連絡すれば対応してもらえるので、安心して使えますね。
以上、コンビのシルバーカーについてまとめました。コンビのシルバーカーをご購入の際に参考にしてください。
ご紹介した情報がお役に立つと幸いです。